info@salon-manuka.com

サロンセラピストブログ

ADS美肌プログラム57日目。

カテゴリー:ADS使用の感想

ADS美肌プログラムを始めて57日目になりました。今年11月4日から始めて約2カ月が経過しました!

ADSとはアドバイザー・ドクター・サロン、スキンフィットネスカウンセラーのもとで、使用方法や肌状態を確認しながら進めていくプログラムです。肌を強く健やかにする青のアクアヴィーナスシリーズとは違い、肌そのものを新しく入れ替えていくような感覚です。

肌表皮は常にターンオーバーを繰り返しています。基底層で新しい細胞が作られて、肌表面に押し上げられ表皮の角質を作り、肌を外敵刺激から守ります。役目を果たしたら、アカとなって剥がれ落ちるを繰り返します。

年齢とともに少しずつターンオーバーが乱れてきます。表皮の中には、紫外線から肌を守って働いたメラニン色素が黒く残ることがありシミと呼んでいます。(紫外線や肌がこすれたり外敵刺激を浴びると基底層の中に点在しているメラノサイトがメラニンを放出して肌を守ろうとします)シミは作らないようにするのが一番ですが、出来てしまったものは、無くしたい。でも、医療美容のレーザーで取る方法ではなくて、肌を活性させ新しく生まれ変わらせよう!と言う方法です。

もとはアメリカのドクターが開発したものですが、日本人の肌に合うようにリアクションが大きく出ないように、それでも肌を活性していくレチノールやメラニンの活性を抑えるハイドロキノンを高濃度に入れるため、日本のドクター監修のもと作られました。さらに水の基材をα Gri-xにすることで防腐剤を入れない、すべてが有用成分の仕上がりになりました。

管理が徹底されていて、自分用の使用プログラムが出来て初めて発送されるものなので、白いシリーズのADS シリーズはサロンに在庫は置けないのです。

私も2カ月前に始めるとき、肌の状態や生活習慣、病歴、アレルギーの有無などチェックをしてもらい、その後、パッチテストキットで肌のテストを行い、自分のプログラムを作成してもらいました。箱が届いたときには、念願のADSに感動しました!定期的に肌状況を確認してもらっています。

私の肌は、パッチテストの結果ハイドロキノンにリアクションが出ました。ハイドロキノンが使えない人は多々いらっしゃるようで、ハイドロキノンの代わりに、α -アルブチンや、進化型ビタミンAPPSなどが贅沢配合のものを使用しています。α -アルブチンは、ハイドロキノンにブドウ糖を加えマイルドに合成されたもので、働き方は違うものの、紫外線トラブルに働きかける成分です。レチノールとの両輪で、肌を生まれたてのような肌へ入れ替えていく途中です。

普通の秋冬の肌ケアは、肌をたっぷり潤わせ、乾燥させないようにしないと肌老化が進んでしまうのですが、ADSは違います。使い始めると小じわが増えたように感じたり、肌の角質がぺらっと少しカサカサして見えたりすることがありました。使い始めたのが秋なのでなおさら乾燥感があります。

心配になりますけど、その後を知っているから、続けられるんですよね。あごの左右がかさつく日もあります。そんな時はスペシャルケアをします。

全ての使用量が決められていて、使う順番があります。特にレチノールの使用量は、プログラムで調整されます。始めはコメ1粒位の量を日数を開けて入れていきます。徐々に増やしたり、肌によって減らしたり、休んだり、していきます。それだけの有用成分なんです。

プログラムの見直しは随時していくんですが、私はレチノールのスピードを少し上げることになりました。しっとりした保湿ケアではないので、乾燥気味になりますが、カサカサとしたり、シワっとなればスイッチが入ったんだと思って、これからも楽しみに使ってお伝えしていきますね。

肌全体でみると、トーンアップは確実におこっていると感じます。鏡を見て変わってきたなと思いますよ!

 

 

この記事をシェアする