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サロンセラピストブログ

帰りはズボンがすっとはけました!ホットストーンで足のだるさをリセット。リンパに働きかけるトリートメント

カテゴリー:アロマトリートメントについて, ホットストーン

良く歩いた日。逆に椅子に座っていた日でも、夕方になると足のふくらみが気になります。

早くお風呂に入りたい~と思いますよね。お風呂の水圧や手で揉んだりケアできればいいのですが、ままならず何日かそのままの状態が続くと、辛いですね。

 

足のむくみのほとんどは、リンパ液が静脈血に回収されきらないで、細胞間に溜まっている状態。

リンパ液の流れるリンパ管は、一言で言えば、下水管。身体の中の老廃物を、運ぶ管です。毛細血管からしみ出た血液、細胞間にしみ出た余分な水分を運び出しています。最終的には、静脈血に合流して、腎臓でろ過されて、不要なものは尿となり排出されます。

リンパの流れは、血液のようにさらさらと、心臓のポンプで流れるわけではなく、ゆっくりゆっくり、流れていきます。ポンプが無いので、重力に逆らう足などは、リンパが溜まりやすいんです。

眠って朝起きると少し楽になったりもしますよね。流れの良いサイクルが出来ている時は、寝ているうちに呼吸やリンパ管の収縮でちゃんと流れていきます。これが、朝起きても重たい。となったら要注意です。

身体は全身繋がっているので、アロマオイルトリートメントするときは全身の流れを作るトリートメントを大切にしています。

 

リンパは静脈血と並行して流れていますが、皮膚の浅い分に張り巡らされています。

身体を、撫でさすることで、リンパの流れを促すことができます。さらに、リンパの流れる方向を意識してさすることで、効果が得られます。基本は下から上へ、膝裏や脇の下、そけいぶ、などにはリンパ節があります。ここに流し込むようにさすっていきます。温めることでも働きが高まっていきます。

実際に、お風呂上りなど、片方の足だけを下から上へ撫で上げてみて下さい。少し違いが感じられると思います。顔も同じように優しくリンパを流すことで、ほっそりしていきます。

逆にこれをやらないで、何日も放っておくとどうなるか。足が重く感じるだけでなく痛みが生じてきたり、老廃物に脂肪がくっついて太くなってしまうのです。お顔も同じです。

ケアすればするほど、改善されるので、放っておいてはもったいないですよね。

リンパの流れやリンパ節、経穴(いわゆるツボ)などを意識して行うとさらに効果があります。

 

温めながら流すことで効果が大きくなります。

 

ホットストーントリートメントは身体を石で温めながら行うアロマオイルトリートメントです。

通常のアロマオイルトリートメントでも身体の流れを作っていく事は出来ますが、ホットストーンを使い温めながら行うことで、効果が高まります。

 

アロマ精油には血液やリンパ液の流れを促すような精油もあります。精油は体を温めることで吸収されやすくなります。

アロマ精油は、香りを楽しむだけでなく身体に働きかけることが出来るのが特徴です。

 

全身のアロマオイルトリートメントは、リンパに働きかけるトリートメントですので、お帰りの際にズボンがすっとはけるようになることも珍しくないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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