info@salon-manuka.com

サロンセラピストブログ

遠赤外線の温熱効果でぽかぽかする、全身ホットストーントリートメント。遠赤外線って?

カテゴリー:ホットストーン

ホットストーントリートメントとは、温めた石を使ったアロマオイルトリートメントです。

遠赤外線効果でぽかぽかに!

 

遠赤外線ってよく聞きますが、いったい何なのかな?

遠赤外線とは、簡単には光です。光と波長です。光は長さによって種類があり、人間の目に見える光は可視光線と言い、虹色(紫、青、水色、緑、黄、橙、赤)などがあります。

この可視光線より長い波長、赤の外側が赤外線。と言って目に見えない光の波長で物を温める性質があります。

可視光線よりも長い光。赤外線より長い光にマイクロ波と言う波長があります。(電子レンジはこの波長を利用して物を温めます。)

逆に、赤外線より短い光は紫外線。(紫外線は殺菌力などあるけれど、肌にとっては日焼けやシミのもとになります。)

インターネットで調べると、分かりやすい表がたくさん出てきます。

波長の短い光から→長い光へ(ガンマ線→エックス線→紫外線→可視光線→赤外線→マイクロ波→電波)となっています。

 

赤外線は物を温める性質がありますが、赤外線にもさらに種類があります。

近赤外線・遠赤外線・超遠赤外線とあります。この中で、人体に吸収されやすい波長の赤外線は、遠赤外線です。

 

寒くなってくると、暖房器具で遠赤外線ヒーターとか、耳にしますよね。遠赤外線の波長は人体を優しく温めてくれる波長です。

遠赤外線はあらゆる物から出ているらしいですよ!私たち人体からも出ているということです。そして、熱は高いところから低いところへ伝わります。

ホットストーンで使用する石は火山の溶岩が冷えて固まった玄武岩(げんぶがん)、温まりやすく冷めにくいと言われています。そのままでも遠赤外線を発している、ホットストーンの石を50度から55度位で温めると、遠赤外線は温めることでさらに発せられます。トリートメントにピッタリな性質を持っているんです。

その温まった石を使って、身体の冷えた所を遠赤外線で温めながら、揉み解していくとさらに血流が良くなって身体はポカポカと温かくなり、まるで温泉に入ったようにしっかり温まることができるんですよ。

 

まとめると、遠赤外線は温めるもの。ホットストーンの玄武岩も、人体からも遠赤外線は出ている、玄武岩は温めることでさらに遠赤外線を発し、トリートメントをすると冷えた体を優しく温めてぽかぽかにするということですね!

全身のホットストーントリートメント130分で、ぽかぽかと気持ちの良いトリートメントを体験してくださいね。コースの詳細は→メニューコースの内容について をご覧になって下さい。

※只今、セットのフェイシャルの内容に一部変更があります。→一部内容の変更について。

 

 

 

*ご予約・お問い合わせは→ご予約・お問い合わせはこちらからお気軽に

*初めてのお客様は→初めてのお客様へサロンのご来店からの流れを写真でご紹介

*新型コロナウイルス対策について→新型コロナウイルス対策に伴うお知らせはこちらをご一読お願いします。

 

 

 

 

 

この記事をシェアする