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サロンセラピストブログ

簡単セルフリンパドレナージュ① 鎖骨周りからはじめよう。鎖骨周りのリンパの流し方

カテゴリー:アロマトリートメントについて, セルフトリートメント・リンパドレナージュのやり方

5月

1日はスズランの日。フランス語でスズランはミュゲといい、ミュゲの日にスズランを送り合う風習があるそうです。もらった人は幸せになれるとか。さっそくスズランを飾りました。

スズランの花の香りは、良い香りの香水のような、きつくなく、優しい香りです。白い花の形も可愛いいですよね。

すずらんには毒性があるので、手入れをした後はよく手を洗って下さいね。

 

 

【簡単セルフリンパドレナージュ①  鎖骨周りのリンパの流し方】

 

アロマオイルトリートメントをするとき、身体の箇所によっては揉み解したり、小さい圧をかけたりしますが、全体には優しいタッチで、リラクゼーションを大切にしています。

そしてリンパの流れを意識しながら行っています。

トリートメントが終わった時に身体がすっきりと軽く感じるようになるのはこのリンパに滞りがなくなってきたから。

 

足や手が重だるくて辛い時、気がついたら自分で手や足をさすっていた、と言う事はありませんか。滞ったリンパの流れは、優しくさすり上げるだけで良いんです。

ただ、さすりあげる方向があります。

 

リンパは身体の不要物を回収しながら流れていき、最終的に鎖骨下から静脈に入ります。

鎖骨周りのリンパの滞りを無くすことで、全身から集めてきたリンパがスムーズに流れていきますよ。

 ①鎖骨の上に、小指、薬指、中指の三本の指を揃えて、のせて外側から内側へ優しくプッシュします。写真の1.2.3の〇の三か所プッシュします。プッシュ、上げる、プッシュ、上げる、プッシュ、上げるを5回繰り返します。両手で同時に行います。

②鎖骨の上を外側から内側へ、優しくらせんを描きながら、すべらします。写真水色のらせんで、点線部は力を抜きます。くるん、くるん、くるんを5回繰り返します。両手で同時に行います。

③鎖骨の下は親指以外の四指を使い内側から、外側へ、わきの下に向かって左右流します。ピンクのライン3回。片方ずつ行います。左側は右手。右側は左手で行うとやりやすいです。

※鎖骨の上下でリンパの流す方向が違うので注意して下さい。(鎖骨の上は、外から内へ。鎖骨の下は中央から、わきの下へ。)

④ 耳の前から鎖骨へ、耳の後ろから鎖骨へ3回ずつながします。この時、②と同じようにらせんを描きながらながしてもいいです。オレンジのラインです。絵では浮いていますが、首に沿って流して下さいね。

⑤ 最後に肩の後ろから鎖骨へ向かって手の平全体で3回ながします。緑の線のように、サッ、サッ、サッと言う感じに流します。両手で左右同時に行います。右側は右手。左側は左手でやります。

 

*①~⑤を全部行っても5分位です。

朝起きて、顔が重いと感じる時にもぜひ。毎朝の化粧水と乳液やオイルを付けるときに、または、パソコンなどで疲れた時に、顔がむくんでいる時に(病気の場合は除く)やってみて下さい。

必ず、優しい力で、撫でるように行って下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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