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サロンセラピストブログ

梅雨の過ごし方。雨を味方に。身体のむくみはどうしていますか?

カテゴリー:ハーブ、アロマ、植物

6月に入り、潤いの水の季節。

以前、ブルーミックスの種を蒔いたらブルーのきれいなヤグルマギクが咲きましたよ。ラベンダーと、色づき始めたカール紫陽花のブルーのコラボ。

雨は、動植物に潤いをもたらし、川の淀みや、様々な汚れ、ホコリ、心に淀んだもやもやも静かに洗い流す。そんな風に考えたら、この季節も悪くない。と思えてきます。

やがて必ずやってくる、暑い陽射しに耐えられるよう、水分を蓄え、ゆっくりと体調を整えるこの雨の季節も大切な時なのかもしれません。

「それでも、ちょっと雨が続くとねえ・・・」誰もが思いますよね。そこは、ちょっと自分を甘やかして。

雨用の靴や新しい傘、ちょっと雨にぬれても平気なバッグとか^^

洗濯も、電気代が気になるけど、思い切って乾燥機を使う!とか。

自分のイライラしそうなことを、ちょっとずつ回避できるように工夫して過ごしましょ!

紫陽花はすきですか?

このどんよりしそうな季節に元気だしていこう~♪って言ってくれるかのように、次々開花する雨に生える花。

ピンク、紫、グリーン、青・・・見つける度に嬉しくなります。今年は紫陽花を見に出かけてみよう!かな。

 

【雨の季節の身体の変化】

日本には四季があり、一年を通して湿度や気温が大きく変化します。

私たちはその気候に合わせ、ベストな状態をキープできるように工夫して生活していますよね。

では、この雨の季節、湿度が高くて、気温の変化も激しい季節はどのように過ごしたらいいでしょうか。

身体はむくみやすい季節になります。代謝が落ちて疲れがたまりやすくなります。

むくみ→身体に水分をため込みやすく、水分が滞りやすい。余計な水分は疲れを呼び込みます。

対策→利尿作用のある、食べ物、飲み物をとり、身体の外に余分な水分を排出させましょう。

(代謝を促す、ネギやショウガ、しそ、利尿作用や身体の働きを調整するソラマメなどの豆類や貝類、美味しいとうもろこし、熱気をとる、きゅうりやセロリなど)最近薬膳と言う言葉をよく耳にしますよね。気になりますよね。

身体を温めたり冷ましたりする食材があって・・・難しく考えずに旬のものを取り入れた食事はやっぱり大切なんですね。

写真はホタルイカの炊き込みご飯。以前薬膳を勉強している友達に教えてもらったお気に入りです。

美味しいですよ!

旬の野菜や旬の魚介類を食べたり、ハーブもおすすめですよ。

飲み物で言えば、利尿作用のある飲み物がハーブティーと言ってもいいくらいです。

レモングラスやレモンバーム、スペアミントなどをお茶にしてすっきりとした香りで気持ちもリフレッシュできますし、食事の消化も促してくれます。

 

そして、身体の中から対策ができたら、身体の外からの対策はお任せください!

身体がむくみやすい季節、外からの全身アロマオイルトリートメントで代謝を上げて、リンパの流れを促すことで身体に滞った不要な水分をどんどん流していきます。

余分な水分は代謝を邪魔して疲労の原因ともなります。

アロマトリートメントで、うつうつとした気持ちが溶けていくように穏やかな時間の中で、身体や脳に溜まった疲労も溶けていきますよ。

身体の内側、外側からのアプローチでこの自然界からの恵み、ステキな雨の季節を上手に乗り超えてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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