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サロンセラピストブログ

スギ花粉が飛散する季節の、タオル類の取り扱いについて

カテゴリー:Salonについて

2月に入りました。立春がすぎて少し寒さも和らいできたように感じます。それとも寒さに身体が慣れてきたからかな。

毎日の強風には悩まされますね。外仕事の方は大変です。

早い人ですでにスギ花粉による症状が出始めています。目や鼻のアレルギー症状、顔や首など皮膚であったりの不快な症状に困っている方も多く気の毒です。

私も16~17年前、スギやヒノキによる花粉症と診断されました。

当時働いていた介護施設では、喫煙場所はロビーでした。受付にいた私はこの煙を毎日のように吸ってしまい、秋に咽頭炎を発症し翌年花粉症の診断をうけました。今ではありえないような話ですね。その後喫煙室ができて煙から遠ざかりましたが、花粉症は毎年です。

私の花粉症は時期もあったのでしょうが、咽頭炎になる前に喉をケアできていたら・・

今なら、サロン名でもある、「マヌカ」ハニーをスプーン一杯ぐっと飲み込み喉のケアができたかもしれないのに残念ですが、なってしまった以上前を向いて対処いたします!

体質改善に、血液がきれいになれば花粉の症状が緩和されると、メディカルハーブの「ネトル」と言うハーブティをお客様に秋頃からすすめています。

自分でも「今年はネトルのおかげで花粉症が治っちゃったかな。」と毎年のように油断していると、しっかり症状がでてきてまだだったと思うわけですが、年々症状は軽くなってきています。

今年はどうでしょうかとドキドキしています。

薬も併用し、免疫システムが花粉に慣れてきて症状が軽くなってきたことも考えらますが、ハーブやアロマを使用して症状を緩和させることは効果的です。

アロマの精油なしには、この時期は乗り切れないというほど、頼りにしています。

サロンでは、花粉症の時期におすすめの「ユーカリの精油」を実際に嗅いでいただいたり、マスクやガーゼに塗布したりできますので、お試しください。

アロマトリートメントは血液やリンパの滞りを改善し、老廃物を排出させ、流れをよくして新鮮な酸素や栄養を身体にめぐらせます。

イメージですが、冬の間に滞った流れを花粉とともに身体の外に流してすっきりさせてしまおう!イメージすることは大事ですよね。なりたい自分になるイメージをする!

 

 

(サロンで使用するタオルの取り扱い)

サロンでは、国産の上質なリネンを使用しています。乾燥機にかけるとタオルが痛むかな。と思いながらも、梅雨の季節や自然乾燥では乾かない時、乾燥機を使用します。

2月から5月のゴールデンウィーク明けまではスギやヒノキ花粉に考慮して、すべてのタオルを乾燥機で乾かします。

その他の季節においてもご希望があれば、対応いたしますのでご予約時にお気軽にご連絡下さい。

 

 

 

 

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