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サロンセラピストブログ

冬こそアロマトリートメント!

カテゴリー:アロマトリートメントについて

今年の立春は2月4日もうすぐですね。立春をすぎるとだんだんと暖かくなっていきますが、春が待ち遠しく感じます。昨年の12月に始めた水耕栽培のヒヤシンス、暖かいリビングで開花しました。

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冬の間はなかなか思うように身体を動かすのは難しいですよね、定期的に運動をしている方は本当にすごいと思います。マラソンやテニス、バトミントンやバスケットボール、バレーボール・・などなど他にもたくさんのスポーツやダンスであったり、また寒くても愛犬の散歩や自分のための散歩など、身体を動かしている方もいらっしゃると思います。

ですが、冷たい洗濯物を干したり、寒いお風呂を洗ったりと家事をするのも寒い~と、つい身体が縮こまってしまいませんか?そうするとやはり身体の中の流れ、血液やリンパ液の流れが悪くなり大事な栄養分や酸素が隅々まで渡らず、身体も凝り固まってしまいます。

普段あまり積極的に身体を動かすことのできないこの時期にこそ身体の外側から撫でさすることで、循環を促し滞った流れをよくして老廃物を排泄させることが必要になります。

外側から撫でさするだけでは、優しいタッチと思い、あまり意味がないのではないか?と思われる方もいるかもしれません。

アロマトリートメントのタッチの基本は確かに優しいタッチのエフルラージュが基本です。その優しいタッチですがしっかりとリンパ液や血液の流れは良くなります。リンパ液や血液は薄い皮膚のすぐ下を流れています。ご自身でお風呂上りなどお顔のケアにプラスして、ちょっと足や手を撫でて見て下さい。それだけでも随分と違いますよ。

アロマトリートメントで全身をトリートメントし足の指先から頭のてっぺんまでをくまなく撫でさすることによる効果は大きいです。サロンにご来店いただいたお客様からも「全身に血が通っていることを改めて感じました。」と言う感想をいただきます。

アロマトリートメントでは基本の手技に加え、足など身体の部位により必要に応じて、もみほぐすような手技も加えていきます。お身体の状態に合わせたトリートメントを行うことを目指しています。

 

私がセラピストになるために実技の授業を受けるため通っていた表参道。地元埼玉県の入間市から電車を乗り継ぎ往復3時間。授業はお昼を挟み午前午後とたっぷり。前日に翌日の夕飯の支度もしていて、朝も早起きで疲れているはずが、不思議と暗くなった帰り道の足取りは軽く、気持ちさえすがすがしくて、真冬なのに身体はぽかぽかとしていたのを覚えています。授業は相モデル。2週に一度の授業でしたが、お互いをトリートメントし合いながらの勉強で自分の身体のケアもできていたのです。

寒くて身体が縮こまる季節こそ、アロマトリートメントで寒さを乗り切ってください。トリートメントルームを暖かくしてお待ちしております。

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